挨拶

韓国語の入門に足を踏み入れたら、

まずは挨拶くらいは口にしてみたいですよね。

 

旅行に行ったとき、韓国の方に会ったとき、韓国料理を食べに行ったとき、

挨拶だけでも韓国語でできれば、

相手の方もきっと喜んでくれることでしょう。

 

ここでは、ごくごく簡単な挨拶をいくつか紹介してみます。

 

こんにちは。안녕하세요?(アンニョンハセヨ)

はじめまして。처음 뵙겠습니다.(チョウム ペッケッスムニダ)

私は鈴木と申します。나는 스즈키라고 합니다.(チョヌン スズキラゴハムニダ)

よろしくお願いいたします。잘 부탁합니다.(チャル プッタッカムニダ)

ありがとうございます。감사합니다.(カムサハムニダ)

どういたしまして。천만에요.(チョンマネヨ)

ごめんなさい。미안해요.(ミアネヨ)

大丈夫です。괜찮아요.(ケンチャナヨ)

さようなら。안녕히 가세요.(アンニョンヒカセヨ)

さようなら。안녕히 계세요.(アンニョンヒケセヨ)

 

別れの挨拶には二通りあって、その場を立ち去る人には

안녕히 가세요.(アンニョンヒカセヨ)といいます。

これは、「気をつけて行ってください」という意味です。

 

一方、その場に残る人に対しては、

안녕히 계세요.(アンニョンヒケセヨ)と言い、

계세요(ケセヨ)は、「いらっしゃる」という意味です。

 

どちらも「さようなら」で済む日本語と違って、

最初は紛らわしいですね。

でも、相手を思いやる気持ちが表現しているような気がしませんか?

私はこの表現好きです。

 

また、韓国語で忘れてはならないのが、敬語です。

韓国では年が上なら親しくても必ず敬語を使います。

 

そのためか、初対面の人に突然年齢を聞かれることもあるとか…。

でも決して気を悪くしないで。

 

失礼があっては申し訳ないという相手の方の配慮なのですから。

ここにあげた挨拶は目上の人にも使えるので、

安心して声をかけてみてくださいね。

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