発音(応用)

 

皆さん、基礎の母音の子音の発音はバッチリですか?

ここでは、韓国語の発音「応用」として

発音の変化についてお話しましょう。

 

応用というと難しく感じますが、

そのまま読むと読みにくいから自然に変化するので、

徐々に覚えていってください。

 

発音の変化が理解抜きに、韓国語のリスニング力アップは望めない

と言っても過言ではないということも心の隅に置いておいてくださいね。

 

3つの発音変化

 

パッチムの後ろにくる母音との組み合わせによっては、

発音に変化が生じます。

 

鼻音化

「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」の発音のパッチム+「ㄴ」「ㅁ」

  • 「ㄱ」→「ㅇ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)
  • 「ㄷ」→「ㄴ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)
  • 「ㅂ」→「ㅁ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)

국민(クンミン)

옛날(イェンナル)

박물관(パンムルグァン)

 

「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」の発音のパッチム+「ㄹ」

「ㅇ」「ㄴ」「ㅁ」+「ㄴ」となる

  • 「ㄱ」→「ㅇ」+「ㄴ」
  • 「ㄷ」→「ㄴ」+「ㄴ」
  • 「ㅂ」→「ㅁ」+「ㄴ」

독립(トンニプ)

협력(ヒョムニョク)

 

「ㅇ」「ㅁ」の発音のパッチム+「ㄹ」

「ㅇ」「ㅁ」+「ㄴ」となる

삼림(サムニム)

 

 

流音化

「ㄴ」+「ㄹ」または「ㄹ」+「ㄴ」

「ㄴ」が「ㄹ」になる。

연락(連絡)

일년(一年)

 

激音化

「ㅎ」+「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」または「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」+「ㅎ」

激音になり「ㅋ」「ㅌ」「ㅍ」「ㅊ」と発音する

축하(チュッカ)

입학(イッパク)

 

口に出して覚えよう

 

覚えるのは大変ですが、

例にした単語を何度も口に出して読んでください。

 

自然に応用力がついて、

他の単語も変化させて読めるようになると思います。

 

どうしてもむずかしいなと感じる場合は韓国語教材などで、

しっかり勉強しておいても良いと思います。

私にとっても韓国語学習をしていく上で、発音が最初の難関でした。

 

すぐに出来なくても、何度も口にしたり、

聞いたりしていると自分でも驚くほど上手になるので、

がんばってくださいね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

全然韓国語が話せなかった32歳主婦が、『たった53日』で韓国映画を字幕無しで理解できるようになった理由

韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ~4時間55分の音声でハングル脳がみるみる目覚める!!【超らく韓国語マスター術】

 

韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ~4時間55分の音声でハングル脳がみるみる目覚める!!【超らく韓国語マスター術】

 

 

このページの先頭へ