読み方

韓国語の母音と子音を覚えたら、次は読み方ですね。

 

韓国語の文字は、ローマ字のように

母音と子音を組み合わせて音を表現しています。

ローマ字と大きく違うところは子音で終わる単語があるということです。

 

たとえば、誰もが耳にしたことのある

「カムサハムニダ(ありがとう)」を見てみましょう。

 

감사합니다―直訳は「感謝します」という意味です。

감 子音「k」+ 母音「a」+ 子音「m」 子音で終わる文字です。

最後にくる子音は「パッチム」といいます。

 

사 子音「s」+ 母音「a」

합 子音「h」+ 母音「a」+ 子音「m」

니 子音「n」+ 母音「i」

다 子音「d」+ 母音「a」

 

子音と母音の勉強をしっかりやった人は

「あれ、どうしてハプニダじゃないの?」って思ったことでしょう。

 

実は韓国語の読み方には「子音の変化」というものがあるのです。

 

うわっ、大変、難しい…、無理そう…なんて心配しないでくださいね。

読みやすくするための変化なので、少しずつ覚えていってください。

 

実際口にしてみると「ハプニダ」より

「ハムニダ」の方がずっと言い易いはずですから。

 

● パッチムの種類

パッチムの発音は7種類です。

決して母音をつけて発音しないでください。

(1) ㄱ(k) (楽器の「つ」)

(2) ㄷ(t) (立ったの「つ」)

(3) ㅂ(p) (雑費の「つ」)

(4) ㅇ(n) 舌先がどこにもつかず、口はまるく開けたまま発音(案外の「ん」)

(5) ㄴ(n) (案内の「ん」)

(6) ㅁ(m) (県民の「ん」)

(7) ㄹ(l) 舌先を上の歯の裏(上あご)につけて止める(英語のLに近い)

 

実際のパッチムは、基本子音14個、濃音5個、

さらには二重パッチムとたくさんありますが、発音は上記7種類です。

 

 

●リエゾン

パッチムの次の文字が「ㅇ」で始まるときは、

後ろの文字と続けて読みます。これがリエゾンです。

 

たとえば

월요일(月曜日)オル ヨ イルは、オリョイルと続けて読みます。

 

他にも発音が変化するケースがありますが、

最初から全部覚えようというのは大変なもの。

都度、少しずつ覚えていきましょう。

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